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駅を誤通過、遮断前の踏切に=普通を準特急と勘違い―京王(時事通信)

 京王電鉄は15日、京王線高尾山口発新宿行き普通電車(8両編成)が14日午後8時5分ごろ、中河原駅(東京都府中市)を約280メートル行き過ぎて停車したと発表した。運転士が準特急と勘違いしたという。駅から約240メートル先の踏切の遮断機が降りる前に2両目まで通過したが、通行人はいなかった。
 同社によると、運転士は中河原駅の3駅手前の高幡不動駅で前任と交代して乗車。この際、停車駅に近づくとブザー音を出し誤通過を防止するシステムを作動させるためのカードを装置に挿入したが、挿入が不十分で作動しなかった。運転士は作動状態になっているかどうか運転席の画面上で確認もしなかった。 

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<無賃乗車>JR東海の関与社員は85人 解雇含む処分実施(毎日新聞)

 JR東海の駅などに勤務する社員がIC乗車券を不正に利用して無賃乗車を繰り返していた問題で、同社は9日、不正乗車にかかわった社員は85人だったと発表した。同社は5人の解雇を含め全員を処分したほか、厚地純夫営業本部長ら幹部34人の管理監督責任も問い減給などの処分を科した。民営化後では最大規模の大量処分という。

 4月に桑名駅で7人の不正が発覚し、同社はIC乗車券が使えるようになった06年12月以降について社内調査を進めていた。その結果、23駅で新たに78人の無賃乗車が判明した。処分された社員は19〜54歳で、無賃乗車の回数は延べ662件、1人最高は108回。1人当たりの不正金額は4万2160〜130円で、計25万2930円だった。

 不正の方法はJR東日本の「スイカ」などのIC乗車券で他社の路線に乗り、職場のJR東海の駅で業務用の社員パス「職務乗車証」で降りるやり方。駅窓口でIC乗車券の記録を消し、他社の運賃を支払っていなかった。解雇された5人は、通勤手当を受給しながら定期券を購入せずに無賃乗車をしていたという。

 被害を受けたのはJR東日本、JR西日本、近鉄、小田急、都営地下鉄など10社で、JR東海は無賃乗車料金の3倍を弁済したという。

 会見したJR東海の柘植康英副社長は9日の会見で、無賃乗車した社員が85人にも上ったことに「正直、ここまでとは想定していなかった」と苦しい表情を見せた。特に25歳以下の若手社員が70人に上っただけに「入社直後の教育が必要」と苦い表情だった。

 同様の不正は、JR西日本で04年9月「イコカ」を使った60人の無賃乗車が発覚。同社によると、それ以降は同じIC乗車券で複数回の記録消去が出た場合は調査するようにしており、その後の無賃乗車の発覚は3件という。JR東日本も、不正がないか現在調査中という。【黒尾透】

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次の首相は…「誰がなってもまた投げ出す」 街の声@新宿・渋谷(産経新聞)

 鳩山総理の突然の辞任に揺れた一日。次の首相には誰がふさわしいのか、街の声を聞いた。

 東京都新宿区の会社役員、槍沢(うつぎさわ)直人さん(44)

 「辞任は驚きはしない。子ども手当ての財源などマニフェストに全く裏付けがなかった。お粗末すぎた」

 東京都台東区の自営業、新井栄一さん(60)

 「小沢さんも役員会をまた開いて今後を決めるということだったので、昨日の鳩山さんの親指を立てていたのはなんだったんだろうという感じだ。また政局が荒れると思うが、これからはこういう時代だとはっきりと政策を示せる人に出てきてほしい」

 東京都大田区の無職、永松紫(ゆかり)さん(44)

 「政治資金の問題があってもなかなか辞めなかったので、小沢さんの辞任の方がびっくりした。民主党は寄せ集め政党なのでやりたいことがバラバラ。今後も安保の問題など、どこで落としどころをつけるのか不安だ。誰が次の総理になってもまた投げ出すような気がする」

 名古屋市西区の中学3年、山本有莉さん(15)

 「母親は『今の政権になってから景気が悪くなった』といつも言っている。自分のお小遣いも1000円減った。鳩山さんと小沢さんが辞めて景気が良くなってほしい」

 札幌市北区の大学4年、小西真朱実(ますみ)さん(22)

 「びっくりしたというよりも、変わらないなという思いだ。後釜も決まらないまま、いろんなことを中途半端なままで投げ出すのは無責任だ」

 東京都府中市の大学助教、久保智弘さん(32)

 「最近は首相が次々に変わっているので、残ってもらいたかった。ただ、小沢さんも鳩山さんも辞めるのであれば民主党は大きく変わるのではないかという期待感はある」

 東京都渋谷区の無職、浅田怜子さん(80)

 「辞職は当然と思う。基地問題も政治とカネの問題も、国民に対しての説明が不明瞭で信用できないと思っていた。子ども手当ても大事だが、次の政権には、今までがんばってきた高齢者も安心して暮らせるように、年金や福祉の問題を扱ってほしい」

 東京都立川市の会社員、竹山一蔵さん(34)

 「沖縄の基地の問題は、誰が首相でも県外移設など解決はできなかったと思う。だからそれで引責辞任というのはかわいそうな気もする。名も知れていて実力もそれなりにあるのは菅さんしかいないから、次が菅さんなのも仕方がないのかという思いが強い」

 埼玉県川口市の会社員、山本美穂さん(23)

 「まだ何も成果を残してないのに辞めるのはふがいないし、グダグダな感じがする。小泉さん以外は、自民政権も民主政権も結局誰も成果を残せずに辞めている。それなりに何かしてから辞めてほしい」

 横浜市緑区の会社員、伊野原大樹さん(30)

 「鳩山さんが辞任して誰が次の総理になるにしても、とにかく安定した政権になってほしい。これからは雇用や子育て、教育などを中心にバランスのとれた、実現可能なレベルの政策を発表してほしい」

 鳩山総理の突然の辞任に揺れた一日。次の首相には誰がふさわしいのか、街の声を聞いた。

 東京都新宿区の歯科医、津徳亮成(つのり・かつよし)さん(25)

 「鳩山さんが辞めても辞めなくても大もめになっている感じだった。今度は、ちゃんとしたリーダーが立ち上がって、安定した政権を築くのを望む。政権投げ出しが続いているのは国としてダメだし、国民としても恥ずかしい」

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<国交省>発注先の公益法人を提訴へ ずさん道路調査で損害(毎日新聞)

 道路陥没の危険性を調べる国土交通省発注の路面下空洞調査業務(08年度)を巡り、受注した財団法人「道路保全技術センター」(東京都)の調査がずさんで国が損害を被ったとして、国交省がセンターを相手取り、今夏までに損害賠償請求を起こす方針を決めた。25日の事業仕分けで、国交省が明らかにした。所管省庁が発注先の公益法人を相手取り訴訟を起こすのは異例。

 路面下空洞調査は一般国道459路線(総延長約2万1760キロ)を対象に、陥没事故を防止するためにレーダー探査などで空洞を発見する業務。08年度16件約6億6000万円発注され、同センターは11件約5億4000万円を受注したが、国交省が第三者委員会を設けて再検証したところ、10件約4億5000万円分で空洞の見逃しなどが判明した。

 国交省によると、センターが受注した633キロのうち約2割の119キロを再検証しただけで、空洞が113カ所見逃されており、うち88カ所は早期補修が必要なため補修を行った。損害賠償の請求額は、08年度分の約4億5000万円に検証などの費用を上乗せしたものになるといい、発注元の8地方整備局で瑕疵(かし)の程度を精査しているという。

 センターは今年2月から指名停止になった。前原誠司国交相は3年以内にセンターを解散させる方針を決めている。【石原聖】

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空自技官、収賄容疑で逮捕=千歳基地の工事入札で便宜−北海道警(時事通信)

 航空自衛隊千歳基地(北海道千歳市)の第2航空団が発注した電気設備工事をめぐり、入札で便宜を図った見返りに現金を受け取ったとして、道警捜査2課と千歳署は11日、収賄容疑で、同航空団技官の平方雄二容疑者(54)=千歳市北光=を逮捕した。
 逮捕容疑によると、平方容疑者は2006年12月、千歳市内で同市内の電器設備業者から、入札で便宜を図ってもらった謝礼や今後も同様の取り計らいを受けたいとの趣旨で、現金200万円を受け取った疑い。 

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シベリア抑留者に給付金=最高150万円−政府・与党合意(時事通信)

 政府・与党は11日、第2次大戦後にシベリアなどに抑留され、強制労働させられた元日本兵らに対し、最高150万円の特別給付金を支給することで基本合意した。今後、野党側にも協力を呼び掛け、支給のための議員立法を今国会に提出。会期内に成立を図る考えだ。
 抑留者に対しては、1988年に設立された平和祈念事業特別基金から慰労品が贈られている。しかし、強制労働への補償としては不十分との声も強く、抑留者の高齢化が進んでいることから、速やかに対応する必要があると判断した。 

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 障害者自立支援法をめぐり14地裁で計71人が起こした集団訴訟が21日午前、東京地裁の和解ですべて終結したことを受け、原告の障害者と弁護団など計約120人が同日午後、首相官邸で鳩山由紀夫首相と面会した。首相は廃止を決めた同法に代え、「最終的には障害者差別禁止法をつくりたい」と語った。
 鳩山首相は「支援法は負担を強いる厳しい法律だった。苦労を掛け、申し訳ない思いでいっぱいだ」とあいさつ。その後、原告の一人ひとりに言葉を掛け、握手を交わした。 

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 仏サノフィ・アベンティス社は4月15日、開発中の1日1回投与のGLP-1受容体作動薬lixisenatide(AVE0010)について、海外で実施したフェーズ3試験(GetGoal試験プログラム)の結果、単剤療法でプラセボより有意にHbA1c値を下げ、血糖コントロールを改善したと発表した。日本法人によると、日本国内ではフェーズ3試験を実施中。

 海外での試験は、血糖降下療法を受けていないHbA1c値7-10%の2型糖尿病患者361人が参加して12週間実施された。1日1回投与の、▽lixisenatide2ステップ(10μg1週間、15μg1週間、その後20μg)▽lixisenatide1ステップ(10μg2週間、その後20μg)▽プラセボ2ステップ▽プラセボ1ステップ―の4群に患者を無作為に分け、それぞれを比較した。

 その結果、lixisenatideを投与された患者群は、プラセボ群に比べてHbA1c値を有意に低下させ、7%未満になった人の割合が有意に高かった(46.5-52.2%vs26.8%)。空腹時と食後2時間の血糖値も有意に改善された。

 安全性の面では、このクラスの治療薬で最も一般的な吐き気の発症率が20-24%だった(プラセボ群4%)。低血糖の発症率は低く(1.7%)、プラセボ群と変わらなかった。

 GetGoal試験プログラムは2008年5月から始まり、参加患者数は4500人以上。実薬対照試験など8つの試験の患者登録は既に昨年末に終了し、今年後半にはlixisenatideと同社のインスリン製剤ランタスとの併用療法のフェーズ3試験の開始が予定されている。


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 奈良市の平城宮跡で16日、復元された第一次大極殿の内部が報道陣に初めて公開された。花鳥画の第一人者で日本画家の上村淳之さん(77)=奈良市=が四神や十二支の壁画を描いたほか、儀式で天皇が着座した高御座(たかみくら)(高さ約7.5メートル)の実物大模型も設置されている。

 大極殿は奈良時代、天皇の即位など国家的儀式が行われた平城宮の中核的建物。文化庁が01年から復元整備を進め、当時の河合隼雄長官が上村さんに壁画制作を依頼した。

 上村さんは昨年10月ごろから、東西南北の天井と柱の間の白壁に、朱雀・玄武・青竜・白虎の四神や十二支を描いてきた。23日に大極殿完成記念式典があり、24日から平城遷都1300年祭の各種イベントが同宮跡で始まるのに合わせ、内部が一般公開される。

 この日はほかに、遣唐使船を復元展示し24日にオープンする平城京歴史館、疑似発掘や天平衣装を体験できる平城京なりきり体験館なども公開された。【阿部亮介】

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突然変異の「かわいい悪魔」 長野県辰野町・シダレグリ (産経新聞)

 深いスギ林の中で湾曲した巨木に出くわした。あたりを見渡すと、失敗作の盆栽を思わせる木が、そこかしこに生えていた。不規則に曲がりくねる枝が、季節はずれの雪化粧をして晴れ間に浮かび上がると、不思議な世界が広がった。その姿は、もがき苦しみ地中から出てきた化け物の手のようにも見えた。

 “巨大な悪魔”の正体は「シダレグリ」。長野県辰野(たつの)町小野の天狗原(てんぐはら)にある標高950〜1200メートルの斜面、3・4ヘクタールに大小1千本以上が自生している。クリが突然変異して幹や枝の成長の過程が変化、奇妙な形に育つようになったものだ。

 普通、植物は日光を多く得るため上や外側に向かって育ち、日陰になる下の枝は枯れていく。しかし、シダレグリは地面に向かって垂れる性質も持っている。さらに、高い所にある先端の枝や芽が枯れ、横に伸びる枝が育つというひねくれ者。これが繰り返されて屈曲したユニークな姿ができあがる。

 枝が曲がる原理は、芽を剪定(せんてい)して枝の形を自由自在に整える盆栽作りと同じだった。

 大正9年、国の天然記念物に指定されたが、肝心の栗の実は小さくて食べられない。あまりにも奇異な風貌(ふうぼう)から、土地の人も手を出さなかったため繁殖できたとされている。

 はじめは不気味に感じた巨木群も、実は「自然の不思議」が作り上げた「天然の盆栽」だった。そうと分かれば印象は一変。巨大な悪魔は、急にへんてこでかわいらしい「癒やし系」に見えてきた。(写真報道局 桐山弘太)

 「探訪」の動画は「YouTube」http://www.youtube.com/sankeinews/でご覧になれます。

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